| 自己制御型ヒーターは配管や器具類の凍結防止、加温、保温の用途以外には御使用にならないで下さい。 |
| |
・ |
人体に直接巻きつけるような事には絶対に使用しないで下さい。 |
| |
・ |
被加熱体が動くものとして、可動性のホースや、振動のある機械への取り付けはしないで下さい。 |
| |
・ |
必ず許容温度範囲以下で使用して下さい。特に高温になる配管や高温で保持したい場合は、弊社までご相談下さい。 |
施工、加工の際は当社製の加工部材を使用して下さい。また、加工工程表の指示に従い安全・確実に工事して下さい。
ヒーター線には傷を付けないよう細心の注意を払って下さい。 |
| |
・ |
ヒーター線の上に重い物をのせたり、雨水等が直接あたるような場所で保管しないで下さい。 |
| 雨中での加工はしないで下さい。 |
| |
・ |
ヒーターの切り口部分に絶対に水がかからないようにして下さい。 |
極度の曲げ、引張り、衝撃などを加えないで下さい。
ヒーターに合った電圧で使用し、電気設備基準に従い正しく施工して下さい。 |
| |
・ |
必ず漏電ブレーカーを設置し、樹脂管にはアースを取り付けて下さい。 |
ヒーター取り付けにはポリエステルテープ、グラステープ、アルミテープ等を使用して下さい。
設備条件により、サーモスタットを取り付けて下さい。(尚、通年通電状態ですと寿命が短くなる場合があります) |
| |
・ |
シビアコントロールに際しては温度制御装置を選定して下さい。 |
| 施工終了後、絶縁抵抗検査(メガー)を実施して下さい。 |
| |
・ |
取扱いに際し、分からないことがあった場合は、御自分で判断せず弊社までご相談下さい。 |