水道管凍結防止帯(凍結防止ヒーター)の総合メーカー 株式会社ワーク
 寒冷地の本場「信州」長野県で、度重なる自社テストをクリアした安心の凍結防止ヒーターを製作しています。
 
 


水道管凍結防止帯(凍結防止ヒーター)の総合メーカー 株式会社ワーク
凍結防止ヒーターの取付け上の警告
取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項です。

対象製品:スレンダーヒーター・アップライトヒーター・ハイブリッドチェッカーヒーター・パイロットランプ付ヒーター



凍結防止ヒーターの取付け上の注意
取扱いを誤った場合に傷害を負う恐れや物的損害が発生する恐れのある注意事項です。

対象製品:スレンダーヒーター・アップライトヒーター・ハイブリッドチェッカーヒーター・パイロットランプ付ヒーター



注意

●樹脂材質の配管に凍結防止ヒーターを施工する際の注意(塩ビ管・ポリエチレン管・ライニング管等)

樹脂材質のパイプは熱の伝導率が低いため、パイプに水が入っていない空の状態でのヒーターへの電気の供給は、絶対にしないで下さい。

樹脂管への施工
空の状態でヒーターへ電気を供給すると、ヒーターの設置面温度が高温になり樹脂材質パイプが溶けてしまいます。
樹脂材質のパイプへヒーターを施工するときは、樹脂材質のパイプにアルミテープを巻きつけて、その上にヒーターを施工して下さい。
必ずサーモスタットは樹脂材質パイプに取付けて固定して下さい。
高温になる樹脂管(給湯管・ソーラー管)には、固定テープは使用せずに緩やかに巻いて下さい。 配管が伸縮するのでストレート施工すると、ヒーターが断線する恐れがあります。

●フレキシブル管に凍結防止ヒーターを施工するときのご注意
フレキシブル管用 FYタイプがおすすめです。 フレキシブル管への施工
ステンレスのフレキシブル管は局部的にしか熱が伝わらず、熱がこもり易い為、 ヒーターの断線等の事故に繋がります。ヒーターの取付けは必ずストレート施工にして下さい。
保温材は、放熱量の大きい2mm厚の保温テープを取付けて下さい。
ヒーターが余った場合は無理に巻き付けたり、折り返してUターン施工したりせずに、余った部分を 保温材の外側に添わせて固定し、保護対策を施して下さい。
サーモスタットは必ずフレキシブル管に取付けて固定して下さい。

●安全にお使いいただくために
ご使用の前に取扱い説明書をよくお読みのうえ、正しくお使い下さい。  
表示された正しい電源、電圧でお使い下さい。
電源プラグは確実に奥まで差し込んで使用して下さい。
プラグの接続には、ビニールテープ等で必ず防水処理を施して下さい。
電源プラグは定期的に点検を行い、周囲にほこりが付着したままで使用しないで下さい。
電気製品ですので定期的に点検していただく事をお勧めいたします。
コードを束ねたり、結んだりしないで下さい。断線や火災の原因になります。
その他、ご不明な点がございましたら弊社営業担当または、技術担当までお問い合わせ下さい。

■導線間抵抗検査
  導線間の抵抗値を測定し電源接続部、端末部、ヒーター接続部で、ヒーター線が短絡(ショート)していないことを確認し、出力を測定する検査です。
  測定手順  導線間抵抗検査
  @ ヒーター回路の全電源をOFFして下さい。 
  A 抵抗値測定器(以下テスター試験器)の電源をONにしてΩにセットして下さい。
  B プラグの片側にテスターのマイナス側のリードを、もう片方にプラス側のリード線を接触させます。 
  C 導線間の抵抗値を測定しΩを測定します。 ( 0Ωの場合、短絡している可能性があります。)
  算出方法 
    電圧(V)÷抵抗値(Ω)×電圧(V)=出力(W)となります。 
例)100Vのヒーターで抵抗値が666Ωだった場合、  
  100÷666×100=15となり、15Wの出力であることが分かります。

凍結防止対策でお悩みの方は、こちらまでお問い合わせください 電話0263-72-7239

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